2026.08.31
皆様こんにちは、街の屋根やさん栃木小山店です。真岡市のお客様より、「屋根のてっぺんにある金属の板が、外れてなくなっている」というご連絡をいただきました。てっぺんの金属・・・おそらく棟板金(むねばんきん)のことと思われます。お電話の口調からも、かなり驚かれている様子が伝わってきまし…

【お問い合わせ内容】
小山市のお客様より、『台風6号の強風で、屋根の棟板金が飛散してしまった』と、ご相談をいただいたことがきっかけです。
【ご提案】
現場調査では、棟板金の土台の木製貫板(ぬきいた)が経年で傷んで固定力が弱まっていたところに、台風にあおられて外れたものと確認。フカフカしてしっかり固定されていない部分も見つかったことから、応急処置を行いました。調査の後、傷んでいた貫板から棟板金を交換する方法をご提案しました。なお、当初は耐久性の高い樹脂製貫板を使用する予定でしたが、昨今の石油製品不足により、木製貫板となりました。






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