2026.06.10
こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。本日は、小山市の屋根工事現場で撮影した写真を使い、屋根の頂点にある棟板金(むねばんきん)と、その下に入っている下地材(貫板:ぬきいた)についてご紹介します。棟板金は、台風や突風で被害が出やすい場所の一つです。屋根面と屋根面がぶつかる頂点部…

【お問い合わせ内容】
9月3日に発生した局地的大雨により、屋根の棟板金の一部が剥がれてしまいました。
釘1本でひっかかっているだけの棟板金は、今にも脱落しそうな非常に危険な状態でした。
【ご提案】
落ちそうな板金を引き上げ、手持ちのビスで固定する応急処置を行いましたが、下地の貫板が腐食していたためビスが非常に効きにくい状態でした。
傷んだ下地により棟板金の固定力が元々弱まっていたところに、今回の強風で外れてしまったと思われます。
本工事では、貫板と棟板金を新しいものに交換することになりました。





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