2026.08.15
こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。下野市のお客様より、『強風のあとに屋根の板金が落下していた』と、ご相談をいただきました。破損したのは、屋根の上側から軒先方向へ斜めに降りる棟板金です。現地を調査すると、表面の棟板金だけでなく、その下で板金を固定していた木製貫板(ぬきいた)…

【お問い合わせ内容】
9月3日に発生した局地的大雨により、屋根の棟板金の一部が剥がれてしまいました。
釘1本でひっかかっているだけの棟板金は、今にも脱落しそうな非常に危険な状態でした。
【ご提案】
落ちそうな板金を引き上げ、手持ちのビスで固定する応急処置を行いましたが、下地の貫板が腐食していたためビスが非常に効きにくい状態でした。
傷んだ下地により棟板金の固定力が元々弱まっていたところに、今回の強風で外れてしまったと思われます。
本工事では、貫板と棟板金を新しいものに交換することになりました。





街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん栃木小山店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.