2026.01.14
皆様こんにちは、街の屋根やさん栃木小山店です。先日、「屋根がボロボロになっていて、表面が剥がれてきているようで心配」とのご相談を受け、小山市のお住まいへ現地調査に伺ってまいりました。実際に屋根を確認すると、近年ご相談が急増している“ある屋根材特有の劣化”が…

【お問い合わせ内容】
「築25年経って屋根がだいぶ色褪せてきたので、そろそろメンテナンスを考えたい」とのご相談を頂きました。
竣工メーカーさんからも見積もりは出ていたようですが、街の屋根やさん栃木小山店にもご相談をいただき、既存屋根への適切な屋根工事法を提案して欲しいとのご依頼でした。
【ご提案】
現地調査の結果、塗膜の剥がれたコロニアル屋根は防水性を失い、色褪せて劣化が進んでいました。
塗装では屋根は綺麗になる物の、屋根の劣化は元通りになる訳ではありません。築25年・一度塗装している事・下地防水紙の耐久性(約20年~30年)・今後10年以上防水性のある屋根を担保するには、塗装ではなく屋根カバーが適切です。
屋根材は、当店の一番人気であるスーパーガルテクトを使用し、快適性と耐久性の両立を図ることとなりました。





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