2025.10.29
皆様こんにちは、街の屋根やさん栃木小山店です。本日は、小山市内で進行中の屋根漆喰詰め直し修理の現場からお届けいたします(*^_^*)瓦屋根を固定するために用いられている「漆喰(しっくい)」は、雨風や紫外線によって時間とともに劣化していきます。瓦は耐用年数が50年〜100年と非常に…

【お問い合わせ内容】
「屋根の角の白い部分が崩れてポッカリ穴があいてしまった」と、お客様からご相談をいただきました。
屋根の角の白い部分=漆喰があちこちで剥がれ落ちてきており、修繕をお願いしたいとのことです。
【ご提案】
現地調査の結果、下屋根の棟漆喰が経年により脱落しており、鬼巻きや棟尻、葺き止め部分にもひび割れなどの劣化が確認できました。
穴があいた箇所だけ漆喰で修理してもすぐに剥がれてしまうため、古い漆喰を撤去してモルロックで入れ替える詰め直し工法をご提案。
あわせて鬼巻き・棟尻・葺き止め漆喰も交換し、屋根全体の防水性を回復させるプランで工事を行います。





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